~Iさん、おかえりなさい!~

2020年09月30日

お客様のIさんは、高齢(80歳代)で、介護ヘルパーさんの手助けを受けながら

一人で生活していた。

ある時、体調を崩し入院。その後、市内の「サービス付き高齢者住宅」に入所した。

 

私は、Iさんが入所中の「サービス付き高齢者住宅」へ、妹さん(アメリカ在住)の案内で

訪れる機会があり、本人と会ったり、見学もさせていただき、初めて高齢者住宅の雰囲気を体験した。

 

その後、入所から約1年、Iさんは、行き届いたサービスにすっかり健康を取り戻し、顔色も良く、

体重も増えた感じで自宅に帰ってきた。

何事も前向きなIさんだからこそ、自宅へ戻れたのだと思う。

 

現在は、毎日ケアマネージャーさんの指導のもと、ヘルパーさんが交代で見守ってくださっている様子。

アメリカ在住の妹さんも、行き届いたきめ細かいサービスをしてくださるケアマネージャーさん方に、

とても感謝している。

 

仕事柄、高齢者住宅には、諸々問題提起が多い中、ひとつの喜ばしい結果として、大きな体験を

させていただいた。

 

年齢に関係なく、何事も前向きな精神はとても大切!ということをIさんから学んだ。